薩摩伝統の“旨みの極み” 東酒造『黒酒500』—料理が変わる深旨み料理酒

薩摩伝統の“旨みの極み” 東酒造『黒酒500』—料理が変わる深旨み料理酒

こんにちは、酒匠さんそうです。
いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、鹿児島の伝統を受け継ぎながら旨みを極めた料理酒、
東酒造『黒酒500』 をご紹介します。
「料理のコクが足りない」「味がまとまらない」…そんな時に一本あると大活躍する、まさに“旨みの魔法瓶”のようなお酒です。

ここからは、黒酒500の特徴や使い方、蔵元さんのこだわりまで、詳しくご紹介していきます。
日々のお料理がさらに美味しくなるヒントになれば嬉しいです。

東酒造『黒酒500』—鹿児島が誇る伝統の深旨み料理酒

鹿児島では昔から“地酒”として親しまれてきた「黒酒(くろざけ)」。
その進化形ともいえるのが、アミノ酸総量 500 を誇る濃厚仕様の『黒酒500』です。
東酒造が受け継ぐ灰持酒(はいもちざけ)の伝統製法をさらに深化させ、料理の旨みを格段に引き上げる一本として注目されています。



 黒酒500の特徴 — 旨みを極めたアミノ酸量「500」

黒酒500の数字は、アミノ酸の総量を意味します。
従来品「黒酒270」より米の量を増やし、旨み成分を大幅にアップ。
料理酒としてはもちろん、そのまま舐めただけでも「旨みの濃さ」に驚くほどです。

・アミノ酸・有機酸が非常に豊富
・料理に入れるだけで自然な旨みとコクが増す
・保存性を高める伝統製法「灰持ち仕込み」採用
・酵素が活きているため、下処理にも最適

火入れをせず、酵素が生きたままの“生々酒”。
これが黒酒500の機能性をさらに高めています。


 製造方法 — 伝統技法 × 科学的アプローチ

東酒造の黒酒500は、手間ひまかけた造りで仕上がっています。

・黄麹仕込み
・清酒同様の「三段仕込み」
・灰汁を加えて搾る灰持酒の伝統製法
・火入れしないため、酵素が活性のまま保持

昔ながらの技術に、現代の知見が加わることで、唯一無二の「旨みの濃さ」が生まれています。


使い方 — 料理が劇的に変わる“万能料理酒”

黒酒500は 味醂+料理酒の1本2役
さらに酵素の働きで下処理にも使える万能品です。

◎ 調味の基本に
・黒酒 + 塩 → 旨塩仕立て
・黒酒 + 醤油 → 和食の旨みが爆発

◎ 下処理に最適
・肉や魚の臭み消し
・タンパク質を分解し、食材をやわらかく
・塩こうじのような効果を発揮

焼き物・煮物・炒め物・下味…すべての料理の味が底上げされます。

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