
こんにちは!酒匠さんそうです🍶
本日は最近入荷したばかりのユニークな名前の完熟芋焼酎 kunkun(くんくん)をご紹介します!
「完熟芋焼酎 kunkun(くんくん)」は、南国フルーツを思わせる華やかな果実香が特徴の芋焼酎です。思わず鼻を近づけて“くんくん”と確かめたくなる。その名前には、香りを楽しむひとときがよく似合います。
今回は、宮崎県の櫻の郷酒造が手がけるkunkunの特徴と、酒匠さんそうがおすすめする飲み方をご紹介します。
完熟さつま芋から生まれる、華やかな果実香
kunkunの仕込みに使われるのは、じっくりと完熟させた国産のさつま芋。
そこから引き出される、熱帯フルーツを思わせる華やかな香りが、この焼酎の魅力です。さらに赤芋焼酎をブレンドすることで、フルーティーな甘みも加えられています。
芋焼酎を選ぶとき、原料や産地だけでなく「どんな香りを楽しみたいか」に目を向けてみる。kunkunは、そんな選び方をしたい方にもご紹介したい一本です。
※果実香は香りの表現です。商品に記載されている原材料は、さつま芋(国産)と米麹です。
まずはロックで、香りをじっくり
酒匠さんそうでおすすめしている飲み方のひとつが、オン・ザ・ロックです。
氷を入れたグラスにkunkunを注ぎ、口に運ぶ前に香りを確かめてみてください。ひと口ごとに、香りと味わいをゆっくり楽しむ。慌ただしい一日の終わりにも、そんな飲み方がよく似合います。
最初は少量から注いで、ご自身の好みに合わせてお楽しみください。
ソーダ割りで、爽やかな一杯に
もうひとつのおすすめは、炭酸水で割るソーダ割り。
kunkunの華やかな香りと、爽やかなほのかな甘みを楽しめる飲み方です。まずは香りを確かめやすいように、レモンなどを加えず、焼酎と炭酸水だけで試してみてはいかがでしょうか。
濃さはお好みで調整していただいて構いません。ロックとソーダ割り、その日の気分に合わせて飲み方を変えられるのも楽しみのひとつです。
宮崎県・櫻の郷酒造が手がける芋焼酎
kunkunを製造する櫻の郷酒造は、宮崎県日南市北郷町にある蔵元です。
自然豊かな土地で、渓谷の伏流水を仕込み水に使用し、焼酎づくりに取り組んでいます。
kunkunは、900ml・アルコール度数25度の本格芋焼酎。ご自宅でロックやソーダ割りを試しながら、お好みの楽しみ方を見つけていただけます。
香りから選ぶ、芋焼酎の楽しみ
いつもの芋焼酎とは少し違う、華やかな香りを楽しみたい。そんなときに手に取っていただきたいのが、完熟芋焼酎kunkunです。
まずはグラスに注いで、そっと香りを確かめるところから。ロックでじっくり、ソーダ割りで爽やかに、ご自身に合う一杯をお楽しみください。
容量や価格などの詳細は、商品ページでご確認いただけます。