こんにちは!酒匠さんそうです。
本日ご紹介するのは、佐賀県の老舗蔵 光武酒造場 が手がけるクラフトジン
「Japanese GIN 赤鳥居 プレミアム」。
この一本、ただの“和風ジン”じゃありません。
ジュニパーベリーや杉、柑橘の爽やかさに、山椒・わさび・のり・牡蠣といった和のエッセンスまで加えた、なんと11種類のボタニカルを使用。
飲む前からワクワクしてしまう、かなり個性派で魅力的なジンです😊
◆ こだわりの仕込み水と製法
仕込み水には、多良岳 山系の天然水を使用。
長い年月をかけて地下で磨かれた伏流水は、円やかでとてもやさしい口当たり。この水が、赤鳥居の味わいを支える大切な要素のひとつになっています。
製造面でもこだわりが満載。
ボタニカルをエレメント別に分けて浸漬し、それぞれを蒸留。
その後、独自の配合でブレンドすることで、
✔ 各素材の個性を最大限に引き出し
✔ 独創的で
✔ 複雑なのにバランスの取れた
そんなプレミアムジンに仕上がっています。
◆ 味わいの特徴
・立ち上がりは柑橘とジュニパーの爽やかな香り
・そこに杉のウッディさと、和素材の旨みとスパイス感
・余韻には、どこか“和食に合いそう”な不思議な心地よさ
まさに、**「神秘的な日本の味わい」**という表現がぴったりな一本です。
◆ おすすめの飲み方
まずは ジントニック で。
柑橘の香りと和のボタニカルが一気に開いて、このジンの個性を一番分かりやすく楽しめます🍋
少し慣れてきたら、ロック や ソーダ割り もおすすめ。
和食との相性も意外と良く、食中酒としても面白いですよ👍
◆ 赤鳥居に込められたストーリー
「赤鳥居」は、祐徳稲荷神社 の参道にあった「一の鳥居」が由来。
1933年に、蔵のある 佐賀県鹿島市 に建てられ、町のシンボルとして長く親しまれてきました。
2007年に老朽化のため解体され、現在は姿を見られませんが、
その存在は今も「赤鳥居」の名とともに、多くの人の心に残り、語り継がれています。
和の素材、佐賀の自然、そして町の記憶。
それらを一本に詰め込んだ 「赤鳥居 プレミアム」 は、
クラフトジン好きの方にも、ちょっと変わった一本を探している方にも、ぜひ試してほしい逸品です(^^)/
売り場にあったら、ぜひ手に取ってみてくださいね✨
